おすすめ景品

温泉二次会の景品で目玉商品となるのは、高級食材だけではありません。旅行券も目玉商品として定番となっています。旅行券では温泉が人気となっています。旅行券なら性別を問わず利用できますし、年齢もあまり気にせず渡せます。(例:温泉旅行|二次会景品マイルーム

旅行券を景品にする場合は、ペアを選びますが、全員がペアを喜ぶとは限りません。1人で参加している人や、パートナーがいない人に当たった時にも使えるよう、1人旅もOKな旅行券を用意しておくと安心です。
ただしどちらを選ぶかは、参加者の性別や年齢によっても変わってきます。まだ独身の参加者が多い場合はペアよりも1人旅の方がいい場合がありますので、参加者の傾向などで決めると失敗がありません

結婚式に参加するゲストは、新郎新婦と離れた場所に住んでいる人もいます。旅行券を景品にする場合、ゲストが行ける範囲であるかどうかも重要です。せっかく旅行券が当たっても、遠くて行くのが大変だとかえって負担をかけてしまう可能性があります。旅行好きな人はいいかもしれませんが、相手のことを考えて目的地が選べる旅行券がおすすめです。

温泉のペア宿泊券や1人旅用宿泊券でも、目的地にいくつか選択肢があると、自分の好きな場所や都合のいい場所を選んでもらえます。

おすすめ景品

結婚式の二次会でビンゴゲームをする場合、どんな景品を用意しておくかによっても、ゲームの盛り上がり度は変わってきます。できるだけ参加者全員に景品が行き渡るよう、安い物を多めに用意しておくのもポイントですが、ゲームを盛り上げる目玉商品にもいくつか定番があります。何にしていいか迷った時は、定番の中から選んでおくと間違いないでしょう。

高級食材をビンゴゲームの目玉商品にすると、かなり盛り上がります。新郎新婦と同年代の友人が集まるなら若い人向けの高級食材を、上司や親戚など年配の人も参加する場合は年齢を考えて高級食材を選ぶのもポイントです。

若い人にオススメな高級食材は、肉です。ブランド牛なら景品としてのインパクトもありますし、取り寄せ商品を景品にすれば、当選した人が自分の好みに合わせて種類を選べるのもポイントです。
カニ(海鮮)年配の人も肉が好きという人はいますが、若い人とは食事の好みなども違ってきます。
年配の人向けには海鮮がおすすめです。

ただしどちらも二次会会場に持ち込むのはあまりおすすめできません。
長時間置いておくことになるため鮮度の問題もあるので、カタログや目録として渡し、後から取り寄せなり配送なり出来るようにしておくと安心です。


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